第5回風景フォーラムat 江戸川
「舟運交流ネットワークを再構築しよう!」
日 時 平成21年1月24日(土)10時~17時
場 所 市川市 和洋女子大学キャンパス 東館16階 第1会議室(JR市川駅よりバス 松戸駅行10分 真間山下下車)
主 催 風景フォーラム2009実行委員会(大会委員長 山田正、実行委員長、庄司邦昭副実行委員長 園崎直之)
構成団体および共催団体(申請中も含む) 風景フォーラム、中央大学、東京海洋大学、和洋女子大学、千葉商科大学、市川民話の会、行徳郷土文化懇話会、(社)東京都ボート協会、名橋日本橋保存会、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、栄太郎、大川や、(社)千葉県建築士会景観グループ、市川商工会議所、全日警、MGマリーン、株式会社市川ビル、市川環境エンジニアリング、エピック「月間いちかわ」
主な出演者 湯沢威(学習院大学教授)、庄司邦昭(東京海洋大学教授)、山田正(中央大学教授)、中嶋 章雅(国土交通省河川局河川環境課長)、田中 愛子(行徳郷土文化懇話会)、長屋静子(環境と川研究所代表)、永森昭紀(名橋日本橋保存会)
後 援(申請中も含む) 国土交通省江戸川河川事務所、関東建設弘済会、千葉県、浦安市、市川市、松戸市、野田市、江戸川区、中央区、(財)リバーフロント整備センター、NPO日本水フォーラム
参加費 2,000円(資料:風景フォーラム冊子代込み) ランチ:展望レストランにて500円 (カレー・サラダセット、チケット受付にて購入)
懇親会費 3,000円(予定)、
開催趣旨 自然再生事業の開始、景観法の制定など河川の風景をめぐる法制度が近年整備され、次世代にどのような風景を残していくのか、河川を中心とするにぎわいや歴史的な舟運路をどう再生するのか、低炭素社会をどう実現するのかなど、現在の大きな課題になっています。河川は本来自然公物であり、特に人工化した都市圏こそ、自然を基調とした風景形成が重要と考えられます。そして、かつて川は街の顔として歴史的な河岸を成立させ、にぎわいが多い場所でもありましたが、現在は街の裏側となっている場合が見られます。これらを踏まえ第5回風景フォーラムでは、風景宣言2008をベースに、具体的に河川の浄化研究やまちづくり提案、航路、防災施設研究を実践している日本橋川と江戸川およびネットワーク河川(荒川、利根川)を含めて取り上げます。流域の市民、事業者、NPO、自治体、研究者などとの協働によるエコを軸とした新たな取組み、仕組み作りを提案します。
プログラム 第1部 10時00分~12時30分
1.開会のご挨拶 「最近の河川環境行政の話題」 中嶋 章雅(国土交通省河川局河川環境課長)
2.開催市長のご挨拶 市川市長 千葉 光行
3.舟運レポートと交流品の授与式
4.舟運と風景をめぐる動き
第2部 13時30分~17時
1.開会のご挨拶 中島 明子(和洋女子大学教授)
2.パネルディスカッション 「江戸川舟運の未来を考える」 コーディネーター 湯沢 威
3.ワークショップ パネルディスカッションより、風景宣言を実現させるため、実行可能な2009年アクションプランを練り、グループ毎に発表。
4.民話を楽しむ 市川民話の会
5.風景宣言の発表 2009年風景宣言の発表とアクションプランの確認
6.閉会の挨拶 山田 正(中央大学)


