Archive for the ‘風景フォーラムの歴史’ Category

第6回風景フォーラムat江戸川の開催

水曜日, 10 月 28th, 2009
今年も第6回「風景フォーラムat 江戸川」を
2009年11月28日・29日に開催します♪
江戸川を親しめる川に、市川ににぎわいを♪♪
11月28日(土)「お江戸の船遊び」と芋煮会:会場 江戸川河川敷(市川防災船着き場)
◆「お江戸の船遊び」:日本橋と市川市の間を屋形船でネット 人数限定・公募無し
◆河川敷にて芋煮を楽しむ:約100名が参加可(一般公募・テキスト込み500円)
◆9:00 日本橋に集合 日本橋の町を歩き、老舗の榮太樓總本鋪にお礼参り ⇒9:30 日本橋発 ⇒ 隅田川 ⇒荒川→荒川ロックゲート・東京湾 ⇒ 葛西臨海公園 ⇒ 旧江戸川 ⇒ 市川(約2時間で市川着:川や海の風景を楽しみます)
◆12:00 開会宣言
◆ジャズ演奏や芋煮、屋形船で江戸川を楽しむ。
29日(日)「第6回風景フォーラムat 江戸川」:会場 千葉商科大学1号館1101教室(お昼各自持参、飲み物自販機有り)
10時から17時
◆開会のご挨拶(市川市)
講演 ◆かわまちづくり 竹村公太郎(財団法人リバーフロント整備センター理事長)、
◆参加団体から江戸川の活動報告と情報交換会、
◆江戸川「かわまちづくり」への意見交換会、
◆民話を楽しむ
◆まとめ 風景宣言・閉会宣言(会場入り口に参加団体の活動展示ブースを運営)
【主催】 風景フォーラム実行委員会
実行委員長 庄司邦昭(東京海洋大学教授)、副実行委員長 岡島成行(社)日本環境教育フォーラム 大会委員長 山田正(中央大学教授) 長屋静子(風景フォーラム理事長)協賛 社団法人関東建設弘済会、後援 市川市、江戸川区、中央区、財団法人リバーフロント整備センター、(社)雨水貯留浸透技術協会、(社)日本環境教育フォーラム、NPO世界水フォーラム、国土交通省江戸川河川事務所、各団体
連絡先 風景フォーラム実行委員会  03-5988-4471

次回のイベントご案内(予定)

火曜日, 5 月 12th, 2009

江戸川の水辺環境学習 全国一斉水環境調査に参加しよう
開催日:  6月7日(日)
開催場所: 江戸川(里見公園下、国府台駅周辺、市川緊急用船着き場周辺)

江戸川の水辺環境学習(2009.5.17)

火曜日, 5 月 12th, 2009

第5回風景フォーラムat 江戸川

土曜日, 12 月 20th, 2008

「舟運交流ネットワークを再構築しよう!」

日 時 平成21年1月24日(土)10時~17時

場 所 市川市 和洋女子大学キャンパス 東館16階 第1会議室(JR市川駅よりバス 松戸駅行10分 真間山下下車)

主 催 風景フォーラム2009実行委員会(大会委員長 山田正、実行委員長、庄司邦昭副実行委員長 園崎直之)

構成団体および共催団体(申請中も含む) 風景フォーラム、中央大学、東京海洋大学、和洋女子大学、千葉商科大学、市川民話の会、行徳郷土文化懇話会、(社)東京都ボート協会、名橋日本橋保存会、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会、栄太郎、大川や、(社)千葉県建築士会景観グループ、市川商工会議所、全日警、MGマリーン、株式会社市川ビル、市川環境エンジニアリング、エピック「月間いちかわ」

主な出演者 湯沢威(学習院大学教授)、庄司邦昭(東京海洋大学教授)、山田正(中央大学教授)、中嶋 章雅(国土交通省河川局河川環境課長)、田中 愛子(行徳郷土文化懇話会)、長屋静子(環境と川研究所代表)、永森昭紀(名橋日本橋保存会)

後 援(申請中も含む) 国土交通省江戸川河川事務所、関東建設弘済会、千葉県、浦安市、市川市、松戸市、野田市、江戸川区、中央区、(財)リバーフロント整備センター、NPO日本水フォーラム

参加費 2,000円(資料:風景フォーラム冊子代込み) ランチ:展望レストランにて500円                                                    (カレー・サラダセット、チケット受付にて購入)

懇親会費 3,000円(予定)、

開催趣旨 自然再生事業の開始、景観法の制定など河川の風景をめぐる法制度が近年整備され、次世代にどのような風景を残していくのか、河川を中心とするにぎわいや歴史的な舟運路をどう再生するのか、低炭素社会をどう実現するのかなど、現在の大きな課題になっています。河川は本来自然公物であり、特に人工化した都市圏こそ、自然を基調とした風景形成が重要と考えられます。そして、かつて川は街の顔として歴史的な河岸を成立させ、にぎわいが多い場所でもありましたが、現在は街の裏側となっている場合が見られます。これらを踏まえ第5回風景フォーラムでは、風景宣言2008をベースに、具体的に河川の浄化研究やまちづくり提案、航路、防災施設研究を実践している日本橋川と江戸川およびネットワーク河川(荒川、利根川)を含めて取り上げます。流域の市民、事業者、NPO、自治体、研究者などとの協働によるエコを軸とした新たな取組み、仕組み作りを提案します。

プログラム 第1部 10時00分~12時30分

1.開会のご挨拶 「最近の河川環境行政の話題」 中嶋 章雅(国土交通省河川局河川環境課長)

2.開催市長のご挨拶 市川市長 千葉 光行

3.舟運レポートと交流品の授与式

4.舟運と風景をめぐる動き

第2部 13時30分~17時

1.開会のご挨拶 中島 明子(和洋女子大学教授)

2.パネルディスカッション 「江戸川舟運の未来を考える」 コーディネーター 湯沢  威

3.ワークショップ パネルディスカッションより、風景宣言を実現させるため、実行可能な2009年アクションプランを練り、グループ毎に発表。

4.民話を楽しむ 市川民話の会

5.風景宣言の発表 2009年風景宣言の発表とアクションプランの確認

6.閉会の挨拶 山田 正(中央大学)

懇親会(JR市川駅付近にて) 18時00より

第4回風景フォーラム報告と御礼

日曜日, 2 月 10th, 2008

【日 時】   2008年3月15日(土曜日)10:00~17:00
【場 所】   江戸川・市川市和洋女子大学キャンパス
【主な出演者】 山田正(中央大学教授)、竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)、田中愛子(行徳郷土文化懇話会会長)、湯沢威(学習院大学教授)、庄司邦昭(東京海洋大学教授)
【目 的】   今後の江戸川の風景について、地元活動団体と行政との意見交換・交流を図る
【主 催】   風景フォーラム2008実行委員会
大会委員長 山田正(中央大学教授)
実行委員長 庄司邦昭(東京海洋大学教授)
【協 力】   和洋女子大学、中央大学、東京海洋大学、市川民話の会、行徳郷土文化懇話会、東京都ボート協会、千葉県ボート協会、市川写真家協会、財団法人三菱UFJ環境財団、江戸投網保存会、NPO Fundacion Mano A Mano、日本一のアユを取り戻す会、その他
【後 援】   国土交通省江戸川河川事務所、千葉県、市川市、松戸市、流山市、野田市、葛飾区、江戸川区、中央区、財団法人リバーフロント整備センター、NPO日本水フォーラム
【参加費】   一般:1000円、学生:無料 ※冊子代を含みます
大きな地図で見る

■ JR市川駅→バス8分  北口1番 「松戸車庫行」京成バス乗車→真間山下(ままさんした)下車
■ 京成国府台(こうのだい)駅→徒歩10分
■ JR松戸駅→バス20分 西口3番「市川駅行」京成バス乗車→和洋女子大前下車
■ 北総線矢切駅→バス7分 「市川駅行」 京成バス乗車→和洋女子大前下車

■開催プログラム

1. 開会宣言
山田 正(中央大学教授) 2006年風景宣言を受けて

2. 市長ご挨拶
千葉 光行(市川市長)

3. 報告会
コメンテーター:山田 正
ア.江戸川に観光船を走らせよう(市川市役所:能村 研三)
イ.江戸川と舟運(海洋大学教授:庄司 邦昭)
ウ.江戸川をローイングで楽しもう(東京都ボート協会:谷古 善和)
エ.江戸川を安全なふるさとの川に(江戸川河川事務所)
オ.江戸川の人と歴史(市川民話の会:湯浅 止子)
カ.自然が涼しい環境をつくる(中央大学大学院:加藤 拓磨)
キ.水の浄化と水循環(株式会社高特:高橋 房雄)
ク.ふるさとの水辺情報(千秀水環境もやい研究所:川合 千代子)
ケ.日本橋川の水の浄化作戦(日本橋学生工房:呉 修一)
コ.行徳の常夜灯と街を考える(行徳郷土文化懇話会: 田中 愛子)
タ.地域の再生および再開発事業(中央区役所)
チ.日本橋川の再生研究(日本橋川水辺再生研究会:永森 昭紀、名橋「日本橋」保存会、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会
ツ.江戸川の川の流れと街の風景を捉える(株式会社環境と川研究所:長屋 静子)

4. パネルセッション
江戸川の風景はどうあるべきか
コーディネーター:山田 正 (中央大学教授)
パネリスト:北川喜一郎(東京都ボート協会、国府台高校初代ボート部コーチ)、北村 匡(江戸川河川事務所長)、竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)、田中 愛子(行徳郷土文化懇話会会長)、長屋 静子(水辺の生活・風景アドバイザー)、湯沢 威 (学習院大学教授・経済学)

5. ワークショップ(分科会)
パネルセッションより風景宣言、2008年アクションプランを練る

6. 落語
古今亭志ん公(ここんていしんこう)

7. 2008年風景宣言
山田 正

■同時開催プログラム
歴史的な江戸川の写真の写真を東館16F会場周辺に展示

一般 : 1000円 、 学生 : 無料 ※冊子込の料金となります。

参加を希望される方はE-mail、あるいはFAXにて3月10日(月)までにお申し込みの上、参加費(1,000円)の事前振込にご協力ください。
※複数の場合は全員の氏名・連絡先をご記入ください。

2007年

金曜日, 11 月 9th, 2007

【2007年】

日本橋川まるごと博物館探検

創業1704年(宝永元年)の日本の歴史を伝える楊枝専門店
「さるや」にて
ご主人と理事加藤忠敬氏、理事渡辺稔氏、理事長屋静子氏

エコボートによる隅田川・神田川・日本橋川探検

竹村真一氏(京都造形芸術大学教授 、大手町カフェ・
地球大学総合プロデュース)ら参加

2006年

木曜日, 11 月 9th, 2006

【2006年】

第3回風景フォーラム

「江戸川と国府台を歩いて私の風景を見つけよう」

江戸川の岸辺で小島貞明氏(江戸投網保存会)
による投網漁を体験

第3回風景フォーラム

パネルセッション「江戸川の再構築に向けて」

理事 湯浅止子氏、大会委員長 山田 正 氏、
理事 長屋静子氏、理事湯沢威氏、
江戸川河川事務所長北村匡氏、コーディネーター島谷幸宏氏

 

2005年

水曜日, 11 月 9th, 2005

【2005年】

第2回風景フォーラム


参加者と江戸川国府台の斜面林を歩いて風景評価

を行う大会委員長 山田 正 氏

第2回風景フォーラム

江戸川にてワークショップでの各グループ発表

2004年

月曜日, 12 月 6th, 2004


第1回風景フォーラム「川辺のにぎわいと風景フォーラム」
風景作家ナタリー・ルーカス氏による「川辺の風景 日本とフランス」講演

2000年

月曜日, 11 月 6th, 2000


イギリス・オランダにおける水環境調査
団長 高橋 裕氏と英国の河川・運河を船にて視察
   – ★☆★ –


イギリス・オランダにおける水環境調査
舟運、英国の運河村のトンネルを視察
   – ★☆★ –


第2回流域交流国際シンポジウム 「川と街をつなぐ方法」多摩川にて開催
D・ガウリング氏(I.W.A.A.C計画部長)、高橋裕氏 (東京大学名誉教授)、湯沢威氏(学習院大学教授)、窪田陽一氏 (埼玉大学教授)、総合プロデュース長屋静子氏(環境と川研究代表)  細見寛氏(国交省京浜河川事務所所長)