第4回風景フォーラム報告と御礼
日曜日, 2 月 10th, 2008【日 時】 2008年3月15日(土曜日)10:00~17:00
【場 所】 江戸川・市川市和洋女子大学キャンパス
【主な出演者】 山田正(中央大学教授)、竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)、田中愛子(行徳郷土文化懇話会会長)、湯沢威(学習院大学教授)、庄司邦昭(東京海洋大学教授)
【目 的】 今後の江戸川の風景について、地元活動団体と行政との意見交換・交流を図る
【主 催】 風景フォーラム2008実行委員会
大会委員長 山田正(中央大学教授)
実行委員長 庄司邦昭(東京海洋大学教授)
【協 力】 和洋女子大学、中央大学、東京海洋大学、市川民話の会、行徳郷土文化懇話会、東京都ボート協会、千葉県ボート協会、市川写真家協会、財団法人三菱UFJ環境財団、江戸投網保存会、NPO Fundacion Mano A Mano、日本一のアユを取り戻す会、その他
【後 援】 国土交通省江戸川河川事務所、千葉県、市川市、松戸市、流山市、野田市、葛飾区、江戸川区、中央区、財団法人リバーフロント整備センター、NPO日本水フォーラム
【参加費】 一般:1000円、学生:無料 ※冊子代を含みます
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■ JR市川駅→バス8分 北口1番 「松戸車庫行」京成バス乗車→真間山下(ままさんした)下車
■ 京成国府台(こうのだい)駅→徒歩10分
■ JR松戸駅→バス20分 西口3番「市川駅行」京成バス乗車→和洋女子大前下車
■ 北総線矢切駅→バス7分 「市川駅行」 京成バス乗車→和洋女子大前下車
■開催プログラム
1. 開会宣言
山田 正(中央大学教授) 2006年風景宣言を受けて
2. 市長ご挨拶
千葉 光行(市川市長)
3. 報告会
コメンテーター:山田 正
ア.江戸川に観光船を走らせよう(市川市役所:能村 研三)
イ.江戸川と舟運(海洋大学教授:庄司 邦昭)
ウ.江戸川をローイングで楽しもう(東京都ボート協会:谷古 善和)
エ.江戸川を安全なふるさとの川に(江戸川河川事務所)
オ.江戸川の人と歴史(市川民話の会:湯浅 止子)
カ.自然が涼しい環境をつくる(中央大学大学院:加藤 拓磨)
キ.水の浄化と水循環(株式会社高特:高橋 房雄)
ク.ふるさとの水辺情報(千秀水環境もやい研究所:川合 千代子)
ケ.日本橋川の水の浄化作戦(日本橋学生工房:呉 修一)
コ.行徳の常夜灯と街を考える(行徳郷土文化懇話会: 田中 愛子)
タ.地域の再生および再開発事業(中央区役所)
チ.日本橋川の再生研究(日本橋川水辺再生研究会:永森 昭紀、名橋「日本橋」保存会、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会
ツ.江戸川の川の流れと街の風景を捉える(株式会社環境と川研究所:長屋 静子)
4. パネルセッション
江戸川の風景はどうあるべきか
コーディネーター:山田 正 (中央大学教授)
パネリスト:北川喜一郎(東京都ボート協会、国府台高校初代ボート部コーチ)、北村 匡(江戸川河川事務所長)、竹村公太郎(日本水フォーラム事務局長)、田中 愛子(行徳郷土文化懇話会会長)、長屋 静子(水辺の生活・風景アドバイザー)、湯沢 威 (学習院大学教授・経済学)
5. ワークショップ(分科会)
パネルセッションより風景宣言、2008年アクションプランを練る
6. 落語
古今亭志ん公(ここんていしんこう)
7. 2008年風景宣言
山田 正
■同時開催プログラム
歴史的な江戸川の写真の写真を東館16F会場周辺に展示
一般 : 1000円 、 学生 : 無料 ※冊子込の料金となります。
参加を希望される方はE-mail、あるいはFAXにて3月10日(月)までにお申し込みの上、参加費(1,000円)の事前振込にご協力ください。
※複数の場合は全員の氏名・連絡先をご記入ください。




